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ルーネス・レフィア

Category: FF3DS  
久しぶりにパソコンで記事書いたら色々システムが変わっていてびっくりしたmisaです。

超☆久々なFF小説。今回はFF3(DS)からルーネスとレフィア。アンケートでリクエストのあったもの・・・なのですがカップリングといえるかどうか…;
ストーリーとしてはルーネス→エリア、レフィア→デッシュな片思いがベースになってます。
だからあんまりルーレフィじゃないかもです。(だめじゃん;)

EDでの話なのでネタバレ注意です。追記から始まります。

ていうかルーネスがこんな気の利いたこと言うのか?;
 



はじめからこうなることは分かってたの。
それは叶わない事だって。



それは全ての戦いが終わり、皆それぞれ帰路についた途中での話。
「レフィア、こんなとこにいたのか」
インビンシブルの船室でルーネスは彼女を見つけた。薄暗い中、彼女はびくっと肩を震わせこちらを振り向く。
「…なによ」
「…行かなくていいのかよ」
「行く?何処へ?」
不機嫌そうに言う彼女にルーネスは頭を掻きながら答えた。
「みんなが待ってるんだよ…それにあいつも…」
彼らが今いるのはカナーン。あの人はこの地に残ることを決めた。その彼を信じてずっと待っていた「恋人」と一緒に…
「あたし…笑顔でさよなら言おうって決めてたのにな…ごめん、あたしこんな顔じゃ行けないや…」
「…言わなきゃ後悔するのは自分なんだぞ…俺だって…」
彼のその台詞にはっとする。
「……」
敵の凶弾に倒れた水の巫女。きっと今彼はその彼女を思い画いて言ったのだろう。
「…ごめん」
「なんでおまえが謝るんだよ」
そう言って彼はこつん、とレフィアの額をつついた。


「あたし…やっぱり行く」
「そうか」
「だからルーネスも一緒に来て」
「俺も?」
「笑ってさよなら言えるように…涙を流さないようにあたしを見ていてほしいの」
「…わかった」



叶わなくてもいい、ただ、自分の気持ちにケリをつけたいの。
だからそれまでは…好きでいていいよね?
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misa

Author:misa
ファイナルファンタジー好きな方、いっしょに話しませんか?
管理人がプレイしたシリーズは1~10,12。タクティクスそのうちクリアしたのは3,4,6~10。
その他ゼルダの伝説、ドラッグオンドラグーン、ゼノギアスも少しかじってます。

ただいまクロノトリガープレイ中だよ!!

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