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スマブラえっくす

Category: FF6  
かなりのお久しぶりですね☆
最近話題な売り切れ続出なスマブラやってました。
大乱闘スマッシュブラザーズX大乱闘スマッシュブラザーズX
(2008/01/31)
Nintendo Wii

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受験中はゲーム禁止だったのに…弟がやるっていうから…
ちなみにお気に入りはゼルダ(ほとんどシークだけど)、扱いやすいのはリンク。

いい加減更新しないとアレなので、穴埋めにまた中途半端小説をUP。
結婚後のエドティナです。(ティナしか出てきませんが)
フィガロ城での一コマ。結婚してもティナはバリバリに剣が使えるんです。
ちなみに今回オリキャラがでます。
 

それはある晴れた日の昼下がり。

「あら、あれは…?」
城の回廊を歩いていたティナの目にあるものが留まった。
「新米兵の訓練のようですね。まぁ精が出てますこと」
メイドが言ったとおりよく見れば中庭で兵士達が二人一組となって剣の腕を競い合っている。
剣と剣がぶつかり合い、弾けるように響く高い音。自然と懐かしさが込み上げてくる。
「楽しそうね。ちょっと見ていきましょ」
そう言うなり彼女の足は中庭へと向かっていった。
「た、楽しそう?…あっ、ティナ様!?」


「こんにちは。私も加わらせてもらえないかしら?」
突然の王妃の訪問に、驚いた様子で兵士達が手を止め、一斉に振り向いた。

「こ、これはティナ様…!こんなところに何の御用でしょうか?」
この隊のリーダーらしき将校がティナのもとへやってきた。
「久しぶりに剣を振るうのもいいかと思ったの。それで剣を貸してもらえないかしら?」
「そっ、それならわたくしのをお使いください!」
近くにいた兵士の一人がティナに自分の剣を差し出す。
「ありがとう。あとは…誰かお手合せ願えないかしら?」

一瞬兵士達がザワっとした雰囲気になる。将校も少し困ったような表情でティナにこう切り出した。
「ああ…ならクロムはどうでしょうか?この中で一番の剣の腕です。おい、クロム!」
「は、はい!」
そうして出てきたのは黒髪の男性だった。


―――ややこしい事になったな
それが彼の率直な感想。
なにしろ相手はこの国の王の妃である。将校が睨みをきかせてるあたりからも、傷を負わせようものならただでは済まされないのは目に見えている。
さてどうしたものか…適当に受け流してやりすごすか…?


「宜しくクロム。それと…女だからといって甘く見ないでくださいね」
にっこりと王妃は微笑む。
やはりお美しいという噂は本当だったんだ…とクロムはそんなことを考えていた。

「構え」

声高らかに試合開始の合図が下された。

「うわっ!?」
早速ティナの切っ先がクロム目がけてやってきた。

「どうしたのです?甘く見ないでと言ったはずでしょう?」



…とここで中断。
そういえばウチアクション書けないんだった、と気づく自分…修行します。
ちなみにオリキャラ「クロム」は元素記号から取りました。Cr。
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プロフィール

misa

Author:misa
ファイナルファンタジー好きな方、いっしょに話しませんか?
管理人がプレイしたシリーズは1~10,12。タクティクスそのうちクリアしたのは3,4,6~10。
その他ゼルダの伝説、ドラッグオンドラグーン、ゼノギアスも少しかじってます。

ただいまクロノトリガープレイ中だよ!!

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