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今更なクリスマス

Category: FF6  
今日センター試験の会場の下見行って来ました。
当日と同じ朝七時に家を出たので寒かった。日の出とともに出かけたよ…(曇ってたけど)
ていうか本人より父親の方が下見に行くの張り切ってるのってどうよ?(聞くのか)
おかげでバスや電車で眠れなかった…
しかも自宅から会場まで所要時間約一時間半って…ひどいや大学入試センター!
友達にメールしたところ同じ会場らしい(所要時間45分…うちの半分!)。学校単位で会場決められたってことか。
しかし寒かった。雪降りそうだなぁ、今週…
とりあえず明日から早起きに慣れるため毎朝6時起きだ!よし宣言したぞ!

追記には久しぶりなFF小説。
クリスマスにUPしようとしてして煮詰まって断念した6のロクセリ小説。エドティナ要素も…なくはない?(どっちだ)煮詰まってるので途中で終わってます。(続きは未定;)
とりあえずセリスのバストはティナより大きいんです。(何の話だ)
 


「ティナ、一生のお願い!」
「ど、どうしたの、セリス…?」
「あのねっ、洋服を貸してほしいの」
「洋服?」


「ここにあるのが全てだけど……」
そう言ってティナがクローゼットを開けると、そこには色とりどりの衣服が並べられていた。
「ティナ、あなたってこんなに服持ってたのね…」
「うん。あ、でもほとんどかエドガーからの貰い物よ」
「…へぇ……」

―――あの男ったらこういうことは抜け目ないんだから。

と、セリスは内心呆れたが、今は逆にそのことに感謝すべきか。

「それにしても急に服だなんてどうしたの?」
「ん…あのね……」
セリスはそう言ってティナにそっと耳打ちする。
「ロックとデート!?やったじゃない、セリス!」
「ちょ、ちょっと声が大きいってば!」
「あ、ごめん。で、どこに行くの?」
「…ジドール」
「んーと、じゃあこれがいいかな?」
そう言ってティナは白地にレースのあしらわれたドレスを取り出した。
「…これじゃちょっと派手じゃない?」
「そう?ま、とりあえず着てみたら?」
「うん……」
渋々それを手に取り着てみようとするが…
「は、入らない……」
「え?」
「む、胸のところでファスナーがつっかえるの」
「……」



―――一方では……

「…なあ、エドガー」
「嫌だ」
「なんだよ!まだ何も言ってないだろ!」
「ふん、お前のことだ。『一生のお願いだ!金貸してくれ!』とかそんなこと言いに来たんだろう」
「うっ……」

図星を言い当てられて何も言い返せないロック。
(ちくしょう、ここで引き下がってたまるか!)
と気を取り直してもう一度エドガーに話しかける。

「あのさ、クリスマスセリスと出掛けるんだ」
「…二人で行くのか?」
彼の目の色が一瞬変わったかのようにロックには見えた。
「あ、ああそうだけど……」
「ふむ……」
そう言うなりエドガーは顎に手を当てて考え込んでしまった。
「エドガー?」
なんだ、わが友よ。そんなことなら早く言ってくれれば良いものの。協力しようじゃないか」
「…は?」



「ごめん、待った?」
「いや……」
やってきたセリスは珍しくワンピース姿だった。
「どうしたの?」
「ん?ああ行こうか」
そう言ったロックの顔は少し赤かった。

「ちょっとここ……」
立ち上る湯気に赤ちょうちん…そう、ここは……
「ほら、早く行こうぜ」
「ち、ちょっとここ屋台じゃない!」
「ここのおでん美味しいんだぞ。ほら座った座った」
「もう……」





ここで中断。中途半端ですいません。タコですいません。(ぇ
なぜおでん屋なのかは自分でも分かりません。
とりあえず自分明日から受験勉強に専念するとします、多分。
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テーマ : ゲーム    ジャンル : ゲーム

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プロフィール

misa

Author:misa
ファイナルファンタジー好きな方、いっしょに話しませんか?
管理人がプレイしたシリーズは1~10,12。タクティクスそのうちクリアしたのは3,4,6~10。
その他ゼルダの伝説、ドラッグオンドラグーン、ゼノギアスも少しかじってます。

ただいまクロノトリガープレイ中だよ!!

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